2011年11月14日
大学生の農家民宿体験に密着取材!
10月22日(土)、23日(日)甲賀市で農家民宿許可を取得した、土山町鮎河集落3軒で初めて農家民宿の受入を実施しました。
宿泊したのは東京から来た大学生5人。
現在、食と地域の交流促進対策の一環で鮎河集落に派遣されてる、吉澤裕紀さん(21)のお友達がやってきまいた。

農家民宿「永久(とわ)」にて、オリエンテーション。地域の概要や課題について話を聞く大学生たち。

対面の様子。初めての受入でしたがとても和やかな雰囲気でした。

着替えてから、地域の方と一緒に伝統野菜「鮎河菜(あいがな)」の定植作業。

間引いた日野菜、小かぶを水洗い。最後まできっちり作業するのが田舎体験の醍醐味です。

調理は受入家庭の方と大学生、一緒に行います。

お孫さんのいるご家庭では、夕食準備で大盛り上がり!

受入家庭の皆さんと大学生の記念写真。
翌日23日は、鹿の防御ネットをはったご家庭、こんにゃく作り体験を行ったご家庭、家の畑を起こす作業をした家庭と各々の家で田舎体験を行い、昼前に出発されたそうです。
1泊2日の農家民宿体験でしたが、
受け入れされたご家庭も
大学生も楽しい時間を過ごすことが出来たとのことです。
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(text by rmiki)
Posted bykokaprojectat16:17
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鮎河