2011年12月26日
山内小学校の収穫祭
12月16日、山内小学校5年生クラスの皆さんのお呼ばれして収穫祭に行ってきました。
毎年、5年生の皆さんは田植え、稲刈り、収獲したお米をいただく収穫祭を行っています。
今回は皆さんが話し合って、収獲したお米は塩おむすびになりました。
付け合せはおでん、鍋家渡支雄さん宅のお漬物。
小学生の掌サイズのおむすび
皆さんの手製のしおり、ランチョマットも箸入れも手作り!
鍋家渡支雄さんからは、「いただきます」という言葉について、食育について、仲良くすることについてについてお話されました。
■「いただきます」ということばについて
鍋家さんのご解説によれば、『「いただきます」ということばは、食べ物が食べれるという環境であったり自然に対して「食物をいただきます」という感謝の言葉の意味です。』最近ブームの食育についても。
■食育について
「最近は食育ということばがブームになっていますが、料理を作って食べるという行為自体が食育になってしまっている。そうではなくて、食物ができるまでの自然について、その環境について考えていく必要があります」
みんなで机を囲み、生徒さんの作文(田植え、稲刈り、収獲までで印象に残ったこと)を発表。
ワイワイと楽しくご飯をいただきました。
作文を読む生徒さん
この曲を合唱してくれました。
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(text by rmiki)
2011年10月20日
山内小学校の稲刈り授業
今月3日、土山町山内小学校5年生のクラスで稲刈り体験が行われました。
授業の一環として稲刈りが行われるのは、市内でも山内小学校だけではないか、と思います。
1時間目は、地元の農業・民俗学に詳しい鍋家渡支雄さんによる「生命(いのち)について」の授業が行われました。
鍋家さんは生命の営みから、現在に至るまで農業と生命についての関わりについてわかりやすく解説。
生徒の皆さんからも積極的に意見が出て賑やかな授業となりました。
2時間目には、保護者の方や地域の方と一緒に鎌を持って稲刈りを実施。
生徒の皆さんからは、「稲刈りよりも、田植えのほうが良い、泥が気持ちよかった。」、「植えるほうが簡単だった」といった感想を言ってくれました。
収獲したお米の一部は、福島県に送られるそうです。
藁で稲を結ぶのは結構難しいのです。
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(text by rmiki)
2011年06月03日
鍋家渡支雄さんによる田んぼの授業〜自然の恵みについて〜
鍋家さんの農業の話、最終章です!!
自然の惠に感謝する、それがムラの行事。
農業から心を学ぶ、ということについてお話してくださっています。
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(text by rmiki)
2011年05月28日
鍋家渡支雄さんによる田んぼの授業〜天災の話〜
鍋家渡支雄さんによる田んぼの授業、天災の話。
自然の話から理科、算数の話まで。
一つの話から色んな話に広がりをみせます。
鍋家さんと小学生のやりとりがいいですね。
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(text by rmiki)
2011年05月22日
鍋家渡支雄さんによる田んぼの授業〜農薬の話〜
農業を生業とし、民俗学に詳しい鍋家さんが、
土山町山内小学校5年生を対象に、田んぼの授業を行いました。
鍋家さんのお話は、農業を通じて算数や理科、科学など多岐に渡り、
小学生にわかりやすくお話されています。
今回は鍋家さんの「田んぼの授業」を取材させていただきました。
全3回でアップしていく予定です。
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(text by rmiki)