2012年02月21日

平成25年に向けて教育旅行の受入家庭を募集します!

甲賀市では、平成21年度より都市農村交流事業を推進しており、いよいよ平成25年から、農村地域での教育旅行(修学旅行の仮予約を受けています)の受入を本格的に開始します。
農山村での生活体験・農林業体験・郷土料理づくりなどを通して、子どもたちは、生命の尊さや食の大切さを知り、思いやりの心や豊かな人間性を育みます。
受入側も、そんな子どもたちの成長を目の当たりにしての感動を味わったり、自分たちの地域のよさを再発見したり・・・。そんな感動体験のお手伝いをしていただける受入家庭を募集しています。

平成24年度は、受入のためのインストラクター研修や安全管理について等を重点的に研修を行う予定です。興味・関心があるという方、詳細について知りたいという方は、甲賀市農業振興課TEL0748‐65‐0711(直通)に「教育旅行の受入家庭募集の件で」とご連絡ください。



  

Posted by kokaproject at 18:08Comments(0)TrackBack(0)イベント

2012年02月20日

【ご報告】第3回甲賀市都市農村交流実践講座


先日、2月16日(木)、甲南情報センター1階研修室(忍の里ぷらら)にて、第3回都市農村交流実践講座を実施しました。今回は、参加者が28名と満員御礼!

内容は、先日このブログでもご紹介させて頂いたのですが、①ECC国際外語専門学校の受入(多羅尾学区自治振興会 会長高畑啓司氏)と②大学生の農家民宿の受入について(土山町(農)すごいえぇのう鮎河小倉剛組合長)の事例報告会でした。


受入当日の写真を交えながら、受入についてのポイント等、課題点などが紹介されました。

ECC国際外語専門学校の受入についてお話される高畑さん


大学生の農家民宿の受入についてお話される小倉さん

質疑応答では、受入金額について、どのように決定したのか、またはその内訳等(例:実費と関係者謝礼等)について質問が挙がりました。
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土山町鮎河では、昨年4軒が農家民宿許可を取得し、そのうち3軒が大学生を受入ました。(農)すごいえぇのう鮎河小倉組合長からは、「鮎河ではその昔、都市部の小学校の親子連れを対象に、宿泊体験を受け入れていたこともあった。鮎の掴み取りなどをさせて出費がかさみ、受入側が疲労したことがあった。ボランティアという考えも大切であるが、受入側が負担にならない、自然の、できるだけそのままの姿(生活)で受入をしなければ長く続かない。」とのアドバイスがありました。

  

Posted by kokaproject at 17:56Comments(0)TrackBack(0)イベント

2012年02月13日

伊勢の太神楽

おはようございます。

今朝、事務所で仕事をしていると、どこからともなくお囃子の音が聞こえてきました。
窓から覗くと、獅子舞さんや、お囃子をされている方数名がご近所をまわっていました。






話では聞いておりましたが、本物を観たのは初めてです!
獅子舞が訪問先の人の頭をかむのは、春節祭でもみたことのある光景です。

昔はこの行事のときに薬を売りに周っていたそうですね。
伊勢太神楽の話、もっと知りたいなぁ。

  

Posted by kokaproject at 10:12Comments(0)TrackBack(0)水口

2012年02月09日

第3回 甲賀市都市農村交流実践講座のお知らせ

来る、2月16日(木)19:30より、甲南情報センター1階研修室(忍の里ぷらら)にて、第3回都市農村交流実践講座を実施します。

■内容
昨年9月都市農村交流の一環として、信楽町多羅尾地区ではECC国際外語専門学校の現地研修、土山町鮎河地区では大学生の農家民宿体験の受入を行った事例報告になります。今回は、各々の取組みの様子や都市農村交流の良い点や今後の課題について、多羅尾地区の高畑啓司さんと鮎河地区の小倉剛さんにお話していただきます。

ご参加の際は、
甲賀市役所 農業振興課 TEL0748‐65‐0711(直通) 
担当 前田・久保まで「第3回実践講座参加の件で」申し込みをお願いいたします。

■日時 平成24年2月16日(木) 19:30~21:00
■場所 甲南情報交流センター 1階研修室 (忍の里プララ)
■発表者 多羅尾区区長 高畑啓司氏
(農)すごいえぇのう鮎河組合長 小倉剛氏

  

Posted by kokaproject at 16:07Comments(0)TrackBack(0)イベント

2011年12月26日

山内小学校の収穫祭


12月16日、山内小学校5年生クラスの皆さんのお呼ばれして収穫祭に行ってきました。

毎年、5年生の皆さんは田植え、稲刈り、収獲したお米をいただく収穫祭を行っています。
今回は皆さんが話し合って、収獲したお米は塩おむすびになりました。
付け合せはおでん、鍋家渡支雄さん宅のお漬物。

小学生の掌サイズのおむすび


皆さんの手製のしおり、ランチョマットも箸入れも手作り!

鍋家渡支雄さんからは、「いただきます」という言葉について、食育について、仲良くすることについてについてお話されました。


■「いただきます」ということばについて
鍋家さんのご解説によれば、『「いただきます」ということばは、食べ物が食べれるという環境であったり自然に対して「食物をいただきます」という感謝の言葉の意味です。』最近ブームの食育についても。

■食育について
「最近は食育ということばがブームになっていますが、料理を作って食べるという行為自体が食育になってしまっている。そうではなくて、食物ができるまでの自然について、その環境について考えていく必要があります」

みんなで机を囲み、生徒さんの作文(田植え、稲刈り、収獲までで印象に残ったこと)を発表。
ワイワイと楽しくご飯をいただきました。


作文を読む生徒さん


この曲を合唱してくれました。

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(text by rmiki)

  

Posted by kokaproject at 12:02Comments(0)TrackBack(0)山内